WHO健康の定義
WHO、世界保健機構の健康の定義は、肉体の健康、心の健康、社会的健康、それに魂の健康が加えられようとしています。これら全てが備わって初めて、真の健康が得られると言うことでしょう。
肉体の健康は、糖鎖によって全ての細胞をしっかりつなげ、ホルモンのバランスも、栄養のバランスも整えて自己治癒力と免疫力をたかめることで初めて得られます。
心の健康と言えばなんと言っても、人間関係の悩みでしょう。人に期待しすぎたり、求めすぎることは心の負担を大きくします。見返りを求めない奉仕の心が、本当の心の健康をもたらすのではないでしょうか。
社会的健康も大変重要です。人間関係も含め、お金の問題、仕事上の問題、時間的自由の問題などによって起こるストレスは、恐らく病の90%を占めているのではないでしょうか。しかし今のこの社会状況では、これらが大きく立ちはだかっています。心置きなく取り組める仕事、安定した収入、自由な時間を得るためには、何か行動を起こさなければなりません。まずは、今の生活を良い方向に変えたいと思うかどうかが全てです。「今のままでいい!」と言う方もいます。しかし、それが最も難しいのです。何故なら、社会自体が変わっていきますし、何よりも、すべての人が「老化」という下りのエスカレーターに乗っているのです。「変わらない為に、変えなければ!」と言うことでしょうか。どうしたら良いのか一緒に考えてみませんか。
そして、魂の健康です。これは、目に見えない、科学ではとうてい証明できないが、きっと存在するであろう力をどう受け止めるか、の問題だろうと思います。
「水との対話」という研究をご存知ですか。同じ水をいくつかのコップに汲み、愛、思いやり、やさしさ、憎しみ、ねたみ、恨みなどの言葉を紙に書いてコップの前に立て掛けておくと、良い言葉の水の結晶が綺麗になるのに対し、悪い言葉の方は結晶が崩れてしまうと言うものです。つまり、たとえ文字でも、そこには人間の意識と言うものが働き、水に影響を与えると言うことだと思います。恐ろしいのは、人間の身体は約70%が水で出来ていると言うことなのです。
霊の世界、神の存在、宇宙からの情報など、あるとも無いともいえません。解からないなら、あると信じ、心を律して生きることがベストなのではないか、と私は考えています。如何ですか?