現代医療について その1

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「健康そのもの」というカン違い

私は健康そのものだから、と言う人が居ます。
しかし今健康だと言っている人は、実は断崖絶壁の先端につま先立ちしていると思って頂きたいのです。
後ろからちょっと押されたら、一気に病の淵に落ち込んでしまいます。
その証拠は、三大生活習慣病で60%の人が亡くなっているという事実です。
このガン・脳卒中・心臓病には殆ど前兆がありません。
「明後日あたり脳卒中になりそうだから、今日あたり点滴を打ちに行って来ます」などと言う人は絶対に居ません。
私は健康そのものだから、と言う人に限って、突然命を失ってしまうのです。
ついこの間まで健康そのものだった人が末期ガンだった、などと言う話を近頃よく耳にします。
長寿になり老細胞がガン化するという説もありますが、日本でガンはすでに2人に1人がかかる病気となりつつあります。

一病息災

一病息災一病息災と言いますが、一つ二つ病気を持っていると、注意して生きていますのでこの方が確かに安全です。
健康そのものではありませんが、断崖の先端から何歩か下がっていますので、一気に死の淵に落ちてしまうことが少ないのです。
でもやはり無病息災が良いに決まっています。
無病息災の方は断崖絶壁の先端から、はるかに下がった所に居ます。
この位置に居れば、多少のことがあって背中を押され何歩か進んでも、すぐに戻って来れます。
一病息災の人もやはりなるべく早く、一歩一歩階段を上りつめて無病息災の位置に居て欲しいと思います。

しかし、このストレスに満ち、食品を含め、これだけ環境の悪化した現在に生きていて、体の為によいことを何もせずに無病息災で居続けられるはずは有りません。
また、無病息災とはいえ、人間は老化と言う宿命から逃れることは決して出来ません。
間違いなく全ての人が、下りのエスカレーターに乗っているのです。
それならば、せめてその角度を浅くして欲しいのです。

昔よく、「そんなことしていると畳の上で死ねないぞ!」などと言いましたが、今殆んど畳の上で死ねる人は居ません。
救急車の中か、病院のベットでチューブにつながれたままです。
畳の上で死ぬためには、死ぬ寸前まで元気で居る必要があるのです。
きんさん、ぎんさんのようにある日、自分の家で、眠るように死にたいものです。
長寿大国は大変結構なことですが、やはり、快適で長生き出なければ意味がありません。
合言葉は「ピンコロ」、ピンピンしていてコロリと死ぬ、というのが理想でしょう。

なるべくストレスの無い生き方を

では無病息災で居る為に、いったいどう生活習慣病を始めとする病気を予防したら良いのでしょうか。
なるべく害の無い多くの種類の食品をおいしく食べることも大切です。
噛む事も大切ですし、唾液を出すことや、適度の運動も大切です。
さらに何よりも重要なのは、なるべくストレスの無い生き方をすることなのです。

人間は、強いストレスを受けると、免疫力が一気に低下することが解っています。
一説には40%とも言われます。
体に悪いと思われることは、なるべく避けましょう。
体に良いと思われることは、可能な限りどんどん取り入れましょう。
そして、希望に満ちた、明るく楽しい、ストレスのない毎日を過ごし、真の健康を勝取ってください。
体に悪いものは、この世の中にあふれています。
今、何もせずに健康で居られる筈が無いのだと言う事を、どうか理解して下さい。

その為には、糖鎖の部品である8種類の糖鎖栄養素を充分に補って、身体中の細胞をすべてつなげしっかり働かせて、自己治癒力と免疫力を最大限に高めておいて欲しいのです。
これは21世紀に生き、健康を得、維持する為には絶対に欠かせません。

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