現代医療について その2

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現代医学の限界

今病院で本当に治せる病気が思い当たりますか。
殆んど無いといっても良いのではないでしょうか。
「えー!こんなに医学が発達しているのに?」と言う方も居るでしょう。
実は、発達したのは検査の技術と、対処療法(症状を抑える)の技術のみで、病気の根本原因の治療と予防に関しては殆んど研究が進んでいないのです。
その証拠は、いっこうに病気も減っていないし、病人も増える一方と言う事実です。

現代医療の中心は、原因の治療ではなく直接的治療、つまり症状の出た部分の対処療法なのです。
例えば、胃の具合が悪ければすぐに胃薬を出します。
しかし、本当はその原因は、恋の悩みかもしれないのです。

病気は機能低下から起こります。
そして症状が現われて来ます。
この段階は患者の感覚でしかないのです。
この段階で病名が判断できない時医者は、「とりあえず様子を見ましょうか」と言います。
これはもう少し病気が悪化して、はっきりと病名が付けられ様になるまで待ちましょうと言う事なのです。
しかし本当は、機能低下の段階で病気は起こっているのです。

恐ろしい話だと思いませんか?
やむを得ないのです。
何故なら、この段階の治療は保険請求が出来ないのです。
恋の悩みを聞いてあげて、解決してあげても報酬が得られないのです。
悪化するのを待って、検査をし、所見が得られ、病名が付いて初めてマニュアルに従った、クスリの処方などの治療が出来ます。
治療と言っても症状を抑える対処療法のみです。
それで初めて保険請求が出来、収入となるのです。
病院だとて営利事業なのです。
日本のお医者さんは、薬学の勉強を殆んどしません。
クスリの処方も、製薬会社の若い営業から説明を聞いて、マニュアル通りの処方をするのです。
ですから、間違えた処方をしても医者自身が気付かないと言うようなことも起ってしまいます。

もしかしたら、真の病気治療が出来ない最大の原因は、健康保険にあるのかもしれません。
しかも、国民健康保険はいつ破綻するか解からない状況です。
何故成人病から生活習慣病に変わったか、考えたことがありますか?
もちろん生活習慣病が、成人病と言えないほど低年齢化したことが、最大の理由です。
もう1つは、生活習慣病と言うからには、生活習慣が原因、つまり自分の責任ということで、健康保険を適用しなければ、破綻しなくてすむ、その布石ではないかと考える人も居るのです。
いずれにせよ当てに出来ないとすれば、やはり自分で身を守る、予防する以外に方法はありません。

医療事故、院内感染、薬の副作用と、今、病院は大変な状況です。
特に日本で使われている薬の2/3は、ローカルドラッグと言って、欧米先進国ではすでに使われていないものだそうです。
又抗癌剤の90%は、効果なしと言われています。
薬の使用量もアメリカの2倍、日本は世界一の薬づけ大国なのです。

病気になったらどの病院へ行く?

確かに病院は無くてはならない存在です。
しかし今や、病気になったら病院へ行けばよいという時代ではありません。
すでに病気を持っている方には申し訳ありませんが、なるべく病院へ行ってはいけない、つまり、病気になってはいけないのです。
特に癌は、治るようになってきたとはいえ、いぜん死亡原因の第一位です。

癌は生活習慣が大きな要因です。
特に食生活とタバコです。
癌の1/3はタバコが原因と考えられています。
タバコには約200種類の発ガン物質が含まれています。
そして、欧米先進国で喫煙率が下がっている中、日本は世界でもダントツ1位の、タバコ消費国なのです。
これからもガンはドンドン増えます。現在ガンの早期発見できる大きさは、5ミリ程度です。
もしそれが悪性のガンだったら5ミリではもう遅いのです。

ガンは、早期発見、早期治療ではありません。
ガンになってはいけないのです。
もしガンになってしまったら、とにかく転移増殖を抑えることが先決です。
転移増殖さえしなければ、たとえガンを持っていたとしても生きつづけることが出来ます。
それには、免疫力という防波堤を限りなく高くしておくこと、自己治癒力を高めておくことが何よりも重要です。
そうすれば他の殆どの病気も防げるでしょう。

抗生物質の乱用による耐性菌の出現やC型肝炎など、21世紀は細菌との戦いともいわれています。
健康を維持する為には、自己治癒力と免疫力がすべてです。
この自己治癒力と免疫力を高めておく為に、今、最も重要なのは、糖鎖によって全ての細胞をつなげ、しっかり働かせておくと言うことでしょう。

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